30代に入ってから、ふとした瞬間に「なんだか疲れて見えるかも」と感じることが増えました。
以前は寝不足の日でもメイクをすればそれなりに隠せていたのに、最近はしっかり寝た翌朝でも目元がどこか暗く見えるのです。
最初はクマだと思っていました。
コンシーラーを重ねたり、明るめのアイシャドウを使ったりしてみましたが、思ったほど印象は変わりません。
そこで鏡をよく見てみると、気になっていたのはクマだけではなく、目元のくぼみでした。
目の上や目の下にうっすら影ができていて、それが疲れた印象や老けた印象につながっていたのです。
20代の頃は目元に自然なハリがあり、多少疲れていても若々しく見えていました。
ところが30代になると、同じメイクをしても何となく顔全体の印象が違います。
特に朝の洗面所の鏡や、スマホのインカメラで自分の顔を見たときはショックを受けることがあります。
「こんなに疲れた顔だったかな」
「実年齢より上に見られていないかな」
そんな不安が頭をよぎるのです。
さらに子育てや仕事に追われる毎日では、自分のケアに時間をかける余裕もなかなかありません。
だからこそ、目元の変化に気付いても後回しになってしまいます。
しかし、友人との写真を見返したときや、久しぶりに会った同級生の顔と比べたときに、改めて目元の印象の大切さを実感します。
目元は顔の中でも視線が集まりやすい場所です。
そのため、少し影ができるだけでも実際以上に年齢を感じさせてしまうことがあります。
最近ではファンデーションよりも先に、目元の保湿やスキンケアを意識するようになりました。
また、無理なダイエットを避けたり、睡眠時間を見直したりと、生活習慣にも気を配るようになっています。
以前は肌全体の透明感ばかり気にしていましたが、今は目元の印象こそ若々しさを左右するポイントだと感じています。
30代はまだ若いと言われる一方で、少しずつ年齢による変化を実感し始める年代でもあります。
だからこそ目元のくぼみに気付いたとき、多くの女性が戸惑うのかもしれません。
それでも、自分の変化を受け入れながら丁寧にケアを続けていくことで、鏡を見るたびの気持ちは少しずつ前向きになります。
年齢を重ねることそのものではなく、自分らしく心地よく過ごせること。
今の私にとっては、それが何より大切だと感じています。
を見るたび気になる!目元のくぼみで年齢を感じ始めた