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ニトリのリサイクル施設のニュースを見て、買い替えの基準を考えた

ニトリが国内では最大級になるというリサイクルの施設をつくり、廃棄される家具の多くを原材料として使い直すというニュースを見た。手放したあとの行き先が決まっていると思うと、買うときの気持ちも少し変わってくる。

家のものは、壊れてから買い替えることが多い。ただ、同じ型番の商品でも、あとから出たタイプのほうが手入れしやすくなっていたり、付属品が増えていたりする。買い替えるつもりはなかったのに、調べているうちに違いが気になって、結局は比べ始めてしまうのだ。

先日も、よく似た型番のキッチン家電を並べて、付属品と容器の材質、置き場所の大きさを書き出して比べた。同じシリーズでもできることが違うので、安いほうを選べばいいという話ではないと分かってくる。キッチン家電の型番を見比べた比較メモには、そのときに確かめた内容をまとめてある。

長く使えるものを選ぶほうが、結局は捨てる回数も減るはずだ。そう考えると、買う前に型番まで見ておくのは無駄ではないと思う。

ニトリのリサイクル施設のニュースを見て、買い替えの基準を考えた
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